外で楽しむ、
価値を生む。

自然を心地よく感じる。 その感覚が、 人間にとって自然なこと。
社会で生きていくために左脳が発達した私たち人間の価値観は、 ある意味、不自然とも言える。 人として、自然とのつながりは欠かせない。 これからの時代には、根拠も意味も理由も必要ない、 ただ心地よく、楽しさを感じる時間が、人として自然な心と身体を回復させる。 そんな場所が求められていると、私たちは確信しています。
「外楽価値」 外空間に遊び心を 外の体験こそ施設の価値。
宿泊施設の価値は、限界に近づいています。 客室の広さ、設備の充実、デザインの差別化。 多くの施設が投資を重ねてきましたが、 その差は年々、伝わりにくくなっています。 ANKER & ZIMMERは、ここに本質的な可能性を見ました。 人が集まり、長く滞在し、自然と消費が生まれる場所。 それは、「設備が優れている場所」ではなく、楽しく過ごせる場所でした。 私たちは、屋外空間は本来、もっと“楽しく”設計されるべきだと考えています。
ANKER&ZIMMER独自思想
外楽価値(WHAT)
私たちが提供する価値
外で過ごす時間が、集客につながり、滞在を生み、収益に転換される。 この構造そのものを外楽価値と定義しています 外楽価値とは、屋外の楽しさが、そのまま経営価値になる状態です。
外楽性(WHY)
なぜ、屋外に取り組むのか
屋外での体験が楽しければ、 人は集まり、滞在し、結果として施設の価値は高まります。 私たちは、屋外空間を「余白」や「付加」ではなく、価値を生む前提条件として捉えています。
外楽力(RESULT)
その結果、何が変わるのか
外楽価値は、偶然では生まれません。 動線、居場所、温度感、視線。昼と夜の使われ方。 人が「もう少し居たい」と感じる設計。 それらを統合し、楽しい体験を、成果へ変える力、それが、外楽力です。
私たちは、 家具や設備を売ることが目的ではありません。 屋外空間の価値構造を設計する会社です。 思想としての外楽性、価値としての外楽価値、成果としての外楽力 この3つを一貫して提供し、 宿泊施設の屋外空間を経営資源へと転換します。
人・物・場
重 奏 空 間


